被害にあう前に!狙われやすい窓の防犯対策
2025年3月4日
ご家族の安全のためにも窓の防犯を見直してみませんか
住宅の侵入経路として狙われやすい窓

減少傾向にあった住宅侵入ですが、令和5年は1万7,469件で前年比+11.3%と増加しています。
中でも「窓」は狙われやすく、窓ガラスを破壊して住宅に押し入るなどの悪質な手口による事件が発生しています。
住宅の侵入手口の原因となる「カギのかけ忘れ」と「窓」を見直そう

住宅の侵入手口として、一番多いのは「無締り」、いわゆる「カギのかけ忘れ」からの侵入です。
二番目に多いのは、「ガラス破り」、窓ガラスを破壊しての侵入です。
「ガラス破り」は、普通のガラスは簡単に破壊できる、大半の窓がクレセント錠だけの1ロックのため、
手が入る穴が開いたら侵入が簡単な事が特徴です。
手軽にできる窓の防犯対策
人目を避ける空き巣は、5分以内に侵入できなければ7割が断念するというデータがあります。
仮に狙われてしまっても、侵入されにくい工夫をする事が防犯対策の鍵となります。
例えば、内窓を取り付ければ窓が2ロックになります。
窓が二重なら侵入までに時間がかかるため、侵入をあきらめさせる心理的効果を期待できます。
窓ガラスを「安全合わせガラス」にするとさらに防犯効果が高まります。
シャッターや面格子もおすすめです。

また断熱性能の高い窓リフォームなら補助金対象となります。
お得な補助金を活用できるチャンスなので、この機会にぜひご活用ください!


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