感染症対策を強化!冬の健康を守るための室内環境改善とは?
2025年2月14日
昨年末から感染者数が急増している「インフルエンザ」みなさん、体調は大丈夫ですか?今回は、感染症対策を考えたお部屋の改善案をお話しします!
まずは、感染症対策の基本を確認しましょう!👨🏻⚕️
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🤲🏻手洗い・うがいの徹底
手洗いやうがいをすることで、ウイルスや細菌を洗い流し、 -
感染リスクを大幅に減らしましょう!
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😷マスクの着用
飛沫感染を防ぐために、マスクの着用が効果的です。 -
🌡️室内の適切な湿度管理
空気が乾燥するとウイルスが活発になるため、 -
加湿器などで50~60%の湿度を保つようにしましょう!
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さらに、室内を換気することも、ウイルスを蔓延させないために重要です。
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🪟定期的な換気で空気を清潔に保つ
空気中のウイルスや有害物質を排出するために、1時間に2回以上の換気を推奨。 - しかし、人の出入りが少ない室内などは、午前と午後に1回ずつ換気するなど
- 時々でも換気をすれば十分だそうです!
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🍃寒い冬の換気のコツ
1つの窓を開けるだけでは換気になりません。 -
必ず対角線上にある2方向の窓を開けて、空気を入れ替えましょう!
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また、窓が1つしかない場合は、換気扇をうまく活用しましょう。
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「対角線上に風を通す」ことがポイントです!
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🪄換気効率を高める3つの窓テクニック
✨風の入口と出口をつくる
窓を開けて換気するときのポイントは、
1カ所だけでなく、2カ所の窓を開けること。
風の入口と出口を設けることで空気の通り道が生まれ、
より効率的に換気できます。
換気シミュレーション動画を見れば、その効果の違いが一目瞭然です。
- ・使用ソフト:Flowdesigner/株式会社アドバンスドナレッジ研究所
- ・住宅モデル:自立循環型住宅 パッシブ標準プラン
- ・住宅断熱仕様:平成28年省エネルギー基準 Ⅵ地域適合レベル
- ・気象条件:標準年拡張アメダス気象データ2010年版 東京
✨窓が1カ所しかない場合は扉を開ける
部屋に窓が1つしかない場合でも、
部屋の扉を開けることで、窓と扉の間に空気が流れます。
また、扇風機を窓の外に向けて使用することで、
室内の汚れた空気が外に排出されやすくなります。
✨家全体を大きな部屋と考える
たとえば、マンションなどで窓が一方向にしかない場合、
バルコニー側の窓を開き、室内や廊下の扉をすべて開けて、
防犯に配慮しながら玄関のドアを開ければ、
各部屋に新鮮な空気を行き渡らせることができます。
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さらに、窓リフォームをすることで感染症対策を強化するのもオススメです💪🏻
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🪟窓リフォームのメリット🪟
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- 断熱性能の向上:室内温度を安定させて快適な環境を実現。寒さによる免疫低下を防ぐ。
- 結露防止:カビやダニの発生を抑え、健康被害を防ぐ。
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LIXILの「インプラス」と「リプラス」
- 窓の断熱性を高める二重窓「インプラス」は
- 既存の窓に取り付けるだけで、
- 断熱性がアップします!😺
- また、取替窓の「リプラス」は
- 劣化した窓全体をリニューアルすることで
- 耐久性や気密性が向上しますよ!💪🏻
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~まとめ✏️~
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感染症対策は手洗いや換気だけでなく、室内環境の見直しも重要です🏠
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特に窓リフォームは快適さと健康を同時に手に入れる方法として注目されています。
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今年の冬は、健康を守るための新しい一歩を踏み出してみませんか?🏃🏻♀️➡️🏃🏻♂️➡️
- 青梅トーヨー住器上尾支店では
- メールやお電話、LINEからもお問い合わせいただけます!
- お気軽にご相談くださいね😄🎈
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