【2025年補助金最新情報】先進的窓リノベ事業の詳細発表!窓リフォームの種類やおすすめとは?
2024年12月8日
例年大注目の【先進的窓リノベ事業】補助金の詳細が発表されました!窓リフォームが気になるけど、補助金があるって聞いたけど、「どうしたらいいのかわからない」といった方もまずはお問い合わせください♪
こんにちは、マド本舗村島硝子商事
エクステリア・プロ橿原店です♪
例年たくさんの方にご活用いただいている窓リフォーム関係の補助金【先進的窓リノベ事業】ですが、
2025年分の内容の一部が発表されました!
取り急ぎ、概要をご紹介させていただきます♪
(2024年12/10時点の情報です)
「早速補助金を使って窓リフォームがしたい」、「実際にかかる金額や見積もりが知りたい」といった方は当店までお問い合わせください!
または📞0120-976-431までお電話お待ちしております♪
1.先進的窓リノベ事業とは?
国が実施している住宅関係、リフォーム関係の補助金はたくさん種類がありますが、
【先進的窓リノベ事業】とは、2023年・2024年と連続して環境省が実施している、
より断熱・省エネ性能の高い窓へのリフォームに特化した補助金です。
≪住宅省エネキャンペーン≫という、水回りや給湯器など他のリフォーム(または新築)などに対する補助金と連携した中の一つになっています。
補助金と言われると「書類の準備や申請が面倒なのでは?」と思われがちですが、
申請などを行うのは事業者(リフォーム業者等)側のため、基本的に面倒な申請等は不要です。
補助金の金額が大きくなければ、本人確認書類のコピー1枚さえご用意いただければOK。
(一定の金額以上になると建物に関する書類が1通必要になる場合がございます)
さて、【窓リノベ事業】に話を戻しますと、
実は冬の寒さの半分以上が、窓やドアなどの開口部から逃げていると言われています。
まずは窓をリフォームすることで、お部屋の寒さ・結露対策ができ、冷暖房効率を上げることができます。
窓のリフォーム方法は大きく分類して3つ。
ガラスだけを交換するのか、窓サッシごと交換するのか、
それとも今のサッシはそのままにもう一つ窓を追加して二重にするのか。の3種類です。
それぞれにメリット・デメリットがありますが、
より補助金の活用が見込めるのは●外窓交換、●内窓設置のどちらかになる場合がほとんどです。
条件や大きさ、数などによるため一概には言えませんが、
実際のところ、全体の工事費の半額前後が補助金で賄える場合が多いです。
2.2024年との変更点
昨年(2024年)との大きな変更点は、内窓設置に対する補助金額です。
補助の金額は、工事方法×窓の大きさ×窓の断熱性能によって定められています。
(よく間違えられる方が多いのですが、実際の工事の金額に対して決められるわけではないのです)
特にたくさんの方にご利用いただいているSランク(LIXILの内窓インプラスならLow-E複層ガラス仕様の引違窓などが対象です)で、
約5%減額(大サイズ68,000→65,000、中サイズ46,000→44,000、小サイズ29,000→28,000)
また、外窓交換とガラス交換に関しては、2024年と金額の変更はありません。
下に一覧表を掲載しますが、特にグレード(窓の断熱性能によるもの)は、
メーカーや商品、窓の種類やガラスの種類、また地域によっても異なりますので、詳しくは現地調査やお見積りの際に御確認ください。
3.補助金を活用したおすすめの工事
さて、前の項目で窓リフォームの方法3種類をお伝えしましたが、オススメは●外窓交換と●内窓設置の2つ。
●外窓交換
名前の通り、室外に面した窓そのものを、性能の高い窓サッシに交換してしまいます。
その中にも大きくわけると2種類あり、「はつり工法」と「カバー工法」です。
「はつり工法」は、今の窓を丸ごと撤去してしまいます。
窓サッシというのは一般的に、室外側は外壁材(サイディングやモルタル、漆喰など)の中に埋まっており、
室内側も壁の内部に埋まっているため、丸ごと撤去するには壁を壊す(はつる)必要があります。
職人の種類や手間も増えるため、工期、費用がかかる場合が多いですが、
「間取りや床壁など他の部位もリフォームする」、「窓の大きさや位置なども大きく変えたい」といった場合には適した方法です。
対して「カバー工法」は、埋まっている窓サッシの枠はそのままに、外せる部分だけを外して、
新しいサッシをはめ込んで元の枠にカバーをかけていく、という方法です。
今の枠を残したまま、上から新しい枠を入れるため、ひとまわり窓が小さくなってしまうことや、
大きくサイズを変えることなどができないことが弱点ですが、
この方法なら1窓あたり半日~1日程度で工事が終わり、費用も抑えられます。
当店は自社施工で完結できる「カバー工法」での外窓交換がおすすめ♪
●内窓設置
外窓交換とは対照的に、今の窓は触らずに、室内側にもうひとつ窓を付けることで効果を出すのが内窓(二重窓)です。
樹脂でできた内窓は外からの寒さ(熱さ)を通しにくく、また窓が二重になることでの防音効果が期待できます。
補助材などなく単純に取り付けられる場合は、外窓交換よりもかなり費用が抑えられ、1窓30分からで工事可能です♪
ただ、お掃除の手間や二度開閉する手間がデメリット。窓の種類なども限られるため、今の窓と合わない場合も。
どちらの方法も工事可能かどうか、また採寸など現地調査は無料です。
もちろんガラスの種類や窓の種類なども含めて、迷われる方がほとんどです。
普段の生活の中での使い方や頻度、ご要望などをお伺いし、それに合わせたご提案をさせていただきます。
4.これまでの施工例
これまでに補助金を活用してご依頼いただいた施工例のご紹介です♪
外窓交換(カバー工法)
毎年の「窓からくる寒さや隙間風」、「暖房の効きが悪い」、「結露掃除が大変」といったお悩み、今年こそ解決しませんか?
お気軽にエクステリア・プロ橿原店までお問い合わせください♪


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