室内でも油断大敵!低体温症に注意して元気に冬を過ごそう!
2025年2月10日
冬本番となり毎日寒い日が続きます。 室内でも起こりえる「低体温症」に注意が必要です。
冬本番で寒い日が続いておりますが
体調などいかがでしょうか??
わたしのアパートは単板ガラスなので
毎日朝になると凍っております…❄️
この時期特に注意したいのが
室内でも起こりえる「低体温症」
生活習慣やお家の環境を見直して、
予防対策をしっかりとし、
快適な毎日を送りましょう!

低体温症とは??
…体温が35℃以下に低下する状態で、
重症化すると意識障害や心停止の危険があります。
特に寒冷環境での活動時や高齢者・幼児など体温調節が難しい人は注意が必要です。
屋外でなるイメージが強いですが
実は夏場の熱中症と同様に室内においてもリスクが高いのです⚡
低体温症の原因
外的要因
- 寒冷環境(冬山・強風・冷水に落ちるなど)
- 濡れた衣服(汗や雨、川や海に落ちる)
- 長時間の屋外活動(登山、釣り、キャンプなど)
- 適切な防寒対策をしていない
内的要因
- 高齢者・乳幼児(体温調節機能が低い)
- 疲労や低栄養状態(エネルギー不足で熱を作れない)
- 飲酒(血管拡張により熱を失いやすい)
- 疾患や薬の影響(甲状腺機能低下症など)
低体温症の症状
軽度(体温 35〜32℃)
- 震えが止まらない
- 手足の感覚が鈍る
- 判断力の低下(混乱・思考が遅くなる)
- 動きがぎこちなくなる
予防対策
*住まい*
お家の断熱性能を向上させると低体温症のリスクも減ります。
窓から冷気が入りやすいので内窓に変えたり、
加湿器を利用して温度を上げるなど工夫が必要です。
*食事*
タンパク質・脂質・炭水化物の栄養素を意識して
バランスの良い食事を心掛けましょう。
鍋料理などがおすすめです。
*運動*
運動は熱を生み出す筋肉を維持・増強し
代謝アップに有効です。
*入浴*
40度くらいのお湯に肩まで浸かって10分程度を目安に。
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室内窓「デコマド」

室内にも「窓」を取り付けることで
圧迫感がなくなり開放感な空間になります🌿


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