住まいと健康に悪影響 「結露」軽減で快適に
2024年12月13日
冬になるにつれ、室温と外気の温度差により窓に結露が発生しやすくなります。 結露を抑える対策をご紹介します。

今月の「すまいの健康・快適だより」をお届けします。
テーマは「住まいと健康に悪影響 「結露」軽減で快適に」です
この時期になるとカーテンを開けると窓にびっしりとついた結露。
拭き取るのが面倒なだけでなく、
放っておくとカビやダニの原因にもなります。
カビやダニはアレルギーの要因になりうるため、
しっかりとした対策を知っておきたいものです。

結露ができやすい「窓」を見直してみませんか。
手軽にできる効果的な対策方法を詳しくご紹介します。
快適な室内環境を保ち、毎日のストレスを減らしましょう!

💧窓の結露の主な要因🪟
1. 室内外の温度差
冬場は外気温が低く、室内は暖房で温かいため、
窓ガラスの表面は冷たくなります。
この温度差が、空気中の水蒸気を冷やし、
水滴となって現れるのが結露です。
2. 室内の湿度が高い
料理や入浴、洗濯物の室内干しなど、
日常生活の中で発生する水蒸気が室内の湿度を高めます。
湿度が高いほど、空気中に含まれる水分が窓に付着しやすくなります。
3. 窓ガラスの種類
単層ガラス(シングルガラス)は断熱性が低く、
室外の冷たい空気の影響を受けやすいです。
そのため、ペアガラスや断熱性の高い窓に比べて結露しやすくなります。
結露対策の基本は
「窓の表面温度を下げないこと」と
「室内の湿気を抑えること」
結露でお悩みの方は、ぜひ以下の方法を試してみてください!
1. 室内の湿度を下げる
- ・換気をこまめに行う
朝晩に窓を数分間開けて、新鮮な空気を取り入れましょう。 - 特にキッチンや浴室など湿気の多い場所の換気は重要です。
- ・除湿機を使用する
- 部屋の湿度を50〜60%程度に保つことで、
- 結露の発生を抑えられます。
- ・加湿器の使用を控える
冬は乾燥しやすいですが、加湿のしすぎは結露の原因に。 - 湿度計を使って適切な湿度を保ちましょう。
2. 窓の断熱性を高める
- ・断熱シートやフィルムを貼る
ホームセンターなどで手に入る断熱シートを窓に貼ることで、 - 冷たい外気の影響を軽減できます。
- ・厚手のカーテンを使用する
窓と室内の空気の接触を減らし、 - 温度差を抑えられます。
- ・ペアガラスや二重窓への交換
長期的には結露防止に大きな効果があります。 - ⇩
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3. 窓周辺の工夫
- ・結露吸収テープを使用する
窓枠に貼るだけで水滴を吸収し、 - カビの発生を防げます。
- ・サーキュレーターや扇風機を使う
窓際に空気を循環させることで、 - 冷たい空気が停滞するのを防ぎます。
4. 日常生活の見直し
- ・室内干しを控える
洗濯物はなるべく外で干すか、 - 浴室乾燥機を使用しましょう。
- ・調理中は換気扇を使用する
湿気を外に逃がすことで、 - 室内の湿度上昇を防げます。


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