【冬場の危険】インプラス浴室仕様【ヒートショック対策】
2025年1月17日
冬場は「ヒートショック」のリスクが高まります。冬場の浴室や脱衣所は特に要注意!今回は浴室でのヒートショックリスクと、対策にオススメの二重窓リフォーム「インプラス浴室仕様」についてご紹介します。
浴室でヒートショックが起こりやすい理由
1. 寒暖差が大きい
冬場、浴室は外気温に近い冷えた空間になることが多いです。
一方、お湯に入ると急激に体が温まるため、体が温度変化に対応しきれず、血圧が急上昇・急下降します。
この急激な血圧変動がヒートショックの主な原因です。
2. 血圧への影響
冷えた浴室に入った瞬間、体は冷たい空気にさらされ、血管が収縮し、血圧が上昇します。
その後、温かいお湯に浸かると、今度は血管が急激に拡張して血圧が下がります。
この急激な変化が体に大きな負担をかけ、心臓や脳にダメージを与える可能性があります。
3. 長時間の入浴による血流の変化
暖かいお湯に長時間浸かることで、血流が増え、心臓に負担がかかります。
特に高齢者や心疾患を持っている人は、この負担が大きく、血圧が大きく変動することで、ヒートショックのリスクがさらに高まります。
二重窓(内窓)がヒートショック対策に効果的
二重窓は、室内の断熱性能を大幅に向上させ、外気の冷たい空気が室内に伝わりにくくするため、室温を安定させる効果があります。
特に、浴室やトイレ、廊下のような冷えやすい場所への設置はヒートショック対策として有効です。
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1.寒暖差を和らげる
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二重窓によって浴室内の温度が保たれるため、入浴前の冷えた浴室での急激な温度変化を防ぐことができます。
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浴室内が寒すぎない状態を保つことで、体にかかる負担を減らし、血圧の急変を抑えることができます。
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2.ヒートショックのリスクを軽減
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温度差を緩和することで、心臓や血管にかかる負担が少なくなり、ヒートショックのリスクが大幅に低減されます。
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特に高齢者や持病を持つ方にとって、安心して入浴できる環境を作り出すことができます。
- 3.防音効果もプラス
- 二重窓は断熱効果だけでなく、防音性能も高いです。
- 外からの騒音を防ぎ、リラックスした入浴時間を過ごすことができます。
LIXIL「インプラス浴室仕様」
二重窓リフォームで人気の高い「インプラス」には、ラインアップに浴室仕様もございます。
画像:株式会社LIXIL「インプラス」
視線カットのガラスの種類も様々
・フロストガラス:夜に室内が明るく、室外が暗い場合
・強化ガラス(ミスト柄):夜に室内が明るく、室外が暗い場合
もっと視線をカットしたいならブラインド内蔵タイプ
道路に面している浴室窓などで、外からの視線が気になる場合はブラインド内臓タイプがオススメです。
ブラインドイン複層ガラスなのでお手入れも簡単です。

【外からの見え方】
・スラットが開いている状態
・スラットが閉まっている場合
寒い冬を快適に乗り越えましょう
冬場の入浴はリラックスできる時間であると同時に、寒暖差によるリスクも伴います。
ヒートショックの危険を少しでも減らすために、浴室に二重窓を取り付けることを検討してみませんか?
安心して温かいお風呂に入るための環境づくりは、家族全員の健康と安全を守るための大切な一歩です。
二重窓リフォームも弊社にお任せください。
・お見積・現地調査無料
・メールでのお問い合わせは24時間365日受付中
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