【先進的窓リノベ2025事業】申請に必要な提出書類はコレ!!
2025年4月9日
先進的窓リノベ2025事業に交付申請する際に必要な書類について解説します。
「先進的窓リノベ2025事業」の申請手続きは、私たち施工業者(窓リノベ事業者)が行います。
その際、お客様に一部ご提出いただく書類がございますので、こちらで詳しくご説明いたします。
その際、お客様に一部ご提出いただく書類がございますので、こちらで詳しくご説明いたします。
【先進的窓リノベ2025事業】申請に必要な提出書類はコレ!
クリックするとそれぞれの項目にジャンプします
1.先進的窓リノベ2025事業 共同事業実施規約
2.工事請負契約書(原契約)
3.設置した窓(ガラス)・ドアの性能証明書
4.工事【前】写真(補助対象の箇所すべて)
5.工事【後】写真(補助対象の箇所すべて)
6.工事発注者(法人の場合:担当者)の本人確認書類
《補助額が30万円以上の場合》
7.既存住宅が確認できる書類
《工事発注者が法人の場合》
8.法人の実在確認ができる書類
1.先進的窓リノベ2025事業 共同事業実施規約
2.工事請負契約書(原契約)
3.設置した窓(ガラス)・ドアの性能証明書
4.工事【前】写真(補助対象の箇所すべて)
5.工事【後】写真(補助対象の箇所すべて)
6.工事発注者(法人の場合:担当者)の本人確認書類
《補助額が30万円以上の場合》
7.既存住宅が確認できる書類
《工事発注者が法人の場合》
8.法人の実在確認ができる書類
以下にそれぞれの詳細を説明します。
1.先進的窓リノベ2025事業 共同事業実施規約


この用紙は施工業者が用意して、【乙】共同事業者の欄にお客様(工事発注者)の情報を記入していただきます。
申請時は、白黒でも可です。
申請時は、白黒でも可です。
2.工事請負契約書(原契約)

工事請負契約書は指定の書式はありません。
各施工業者の書式を使用します。
ただし、以下のすべてを満たす必要があります。
①工事請負契約の原契約であること
(変更契約により要件を満たすことが確認できる場合は、原契約書と併せて変更契約書を提出)
②工事請負契約の締結日の記載があり、工事着手日前であること
③工事場所の記載があり、リフォーム工事を行った住宅の所在地と一致すること
④工事発注者(注文者)の記名・押印があり、共同事業者であること
(記名が自署の場合は押印なしでも可)
⑤工事請負者(受注者)の記名・押印があり、補助事業者であること
⑥以下の項目が確認できること
・リフォーム工事であり、新築工事ではないこと
・工事代金の記載があり、補助額を下回らないこと
工事請負契約書は施工業者が用意して、工事発注者の情報を記入して頂きます。
申請時は、白黒でも可です。
3.設置した窓(ガラス)・ドアの性能証明書 等

必ず建材メーカーが発行する性能証明書を提出してください。
以下のすべてを満たすこと
①本キャンペーン名
②製品区分
(「ガラス」「外窓」「内窓」「ドア」のいずれかに限る)
③機能区分
(「断熱等」を含むものに限る)
④製品型番
(予め本事業に登録された型番に限る)
⑤面性
⑥性能区分
(「P(SS)」「S」「A」のいずれかに限る)
⑦事業者名(メーカー名)
⑧書類番号(通し番号)
住宅省エネ2024キャンペーン(「子育てエコホーム支援事業」「先進的窓リノベ2024事業」)で発行された性能証明書でも、本事業の対象製品であることが確認できる場合は利用できます。
申請時は、白黒でも可です。
リフォーム専用ガラスの性能証明書について
リフォーム専用ガラスは、ガラスに同梱されている「ラベル」をメーカー指定の専用台紙に添付したものを性能証明書として取り扱います。
確認事項は原則、上の①~⑧と同じです。
<例:ガラスラベルを専用台紙に貼付>

4.工事【前】写真(補助対象の箇所すべて)
5.工事【後】写真(補助対象の箇所すべて)
工事前後の写真を撮影します。
工事前、工事後を同様の画角、構図で撮影してください。
写真を提出できない場合、補助金の交付を受けることができないため、注意してください。
施工業者(補助事業者)が撮影します。
写真撮影の4つのポイント
ポイント1
内窓は屋内から、外窓・ドアは屋外から撮影
ポイント2
工事前後は同じ画角で撮影
施工業者(補助事業者)が撮影します。
写真撮影の4つのポイント
ポイント1
内窓は屋内から、外窓・ドアは屋外から撮影
ポイント2
工事前後は同じ画角で撮影

ポイント3
窓(ドア)1箇所につき、1枚の写真を撮影

ポイント4
外気に接することが確認できるように撮影
例えば・・・
・外の風景が見えるようにシャッターを開けて撮影する
・外の風景が見えるように窓を開けて撮影

※施工業者(補助事業者)が撮影します。
ポイント5
大規模リフォーム等の場合は、建物の全体写真を撮影
大規模リフォーム等の場合は、建物の全体写真を撮影

工事前後で同一住宅の工事であることが確認できない場合があります。
必要に応じて、追加で建物の外観写真を撮影します。
戸別申請の場合、写真は台紙に貼らずに、画像ファイルをそれぞれアップロードすることで提出します。
6.工事発注者の本人確認書類
①~⑤のいずれかの書類を1つ提出してください。
(法人の場合は担当者の本人確認書類を提出)
また書類は以下の1.2.を満たす必要があります。
1.「氏名」が工事発注者(共同事業者【乙】)であること
2.有効期限内のものであること※1住民票の発行時期は不問、現況が確認できるものであること
①住民票
※マイナンバーが記載されていないもの
②マイナンバーカード
※必ず表面のみ提出
③運転免許証
※運転経歴証明書でも可
※国際免許証は不可
④在留カードまたは特別永住者証明書
※外国人登録証明書は不可
⑤健康保険被保険者証 または 後期高齢者医療費保険者証
提出する本人確認書類の注意点
・マイナンバーが記載されている書類は、必ず工事発注者(共同事業者)によるマスキングしてから提出してください。
④在留カードまたは特別永住者証明書
※外国人登録証明書は不可
⑤健康保険被保険者証 または 後期高齢者医療費保険者証
提出する本人確認書類の注意点
・マイナンバーが記載されている書類は、必ず工事発注者(共同事業者)によるマスキングしてから提出してください。

・健康保険証は、
記号・番号・枝番(被保険者番号)、保険者番号、QRを必ず工事発注者(共同事業者)によるマスキングしてから提出してください。

《補助額が30万円以上の場合》
7.既存住宅が確認できる書類
補助額が30万円以上の場合は、①~③のいずれかを提出してください。
①建物の不動産登記事項証明書
※以下のすべてを満たすこと
1.「表題部原因およびその日付」の「新築された日付」がリフォーム工事契約締結日の1年より前であること
2.「所在」がリフォーム工事を行った住宅であること
3.交付申請時点で種別が「居宅」「共同住宅」等であること
※不動産登記の「全部事項証明書」または「一部事項証明書」のいずれかを提出してください。
※複数枚にわたる場合、全ページを提出してください
②建築確認における検査済証
②建築確認における検査済証
※以下のすべてを満たすこと
1.「交付年月日」がリフォーム工事契約締結日の1年より前であること
2.「建築場所、設置場所または築造場所」がリフォーム工事を行った住宅であること
3.交付申請時点で主要用途が「住宅」等であること
③固定資産税の納税通知または証明書
※以下のすべてを満たすこと
1.納税通知書または課税明細書に記載される「新築された日付(築年数や新築年等)」がリフォーム工事契約締結日の1年より前であること
2.納税通知書にきさいされる「所在」がリフォーム工事を行った住宅であること
3.交付申請時点で種類・用途が「居宅」等であること
※複数枚にわたる場合、全ページを提出してください。
《工事発注者が法人の場合》
8.法人の実在確認ができる書類
「商業登記の現在事項全部証明書または履歴事項全部証明書」もしくは「邦人印の印鑑証明証」のいずれかを提出してください。
以上が、先進的窓リノベ2025事業の交付申請時に提出する書類です。
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