【ヒートショック】リスクを軽減するために事前にできること<窓の断熱>
2024年12月10日
暖かい場所から急に寒い場所へ行くと、急激に血圧が上昇し心臓発作や脳血管障害を引き起こすことがあります。この身体の変化のことを「ヒートショック」といいます。

ヒートショックの原因は、家の中で生じる温度差です。
暖かいリビングから廊下に出たときにゾクッ
お風呂に入ろうとしたときにゾクッ
寝室に入ったときにゾクッ
トイレにいったときにゾクッ
冬、家の中で何度もゾクッとしていませんか?
こちらをご覧ください。

こちらは健康な成人男性が入浴したときの血圧の変化例です。
寒い場所に行くと血管が収縮し血圧が上昇します。
暖かい湯船につかると血管が広がり血圧が下がります。
このようにヒートショックは、浴室にたどり着くまでの室温差が体に負担をかけ、最後に湯船でスイッチが入ることで起こります。
またヒートショックの発生件数が最も多い時間帯は18~20時の浴室で、次いで朝6~8時のトイレとなっています。
浴室では上の説明のような入浴の際の温度差が影響し、トイレは起床時、暖かい布団から出てトイレに行くまでの温度差が身体に大きな負担をかけています。
このようなことから、ヒートショックのリスクを軽減するには、浴室やトイレにたどり着くまでの室温の差を緩やかに保つことが最も大切です。
そのために「窓リフォーム」がおすすめです。
<おすすめ断熱窓リフォーム>
①内窓設置
内窓をプラスするだけで、こんなに変わります!

内窓を設置すると、窓ガラスの冷たさがこれだけ改善されます。
弊社でも内窓を設置していますが、内窓を開けた途端に外の冷気が入り込んできてすごく寒い!
もし内窓がなかったらこんなにも寒かったのか・・・と震えました!

今ある窓に取り付けるだけの簡単施工で、断熱性と遮熱性がアップします。
他にも窓が二重になることで防音効果がアップしたり犯罪抑止効果も期待でき防犯にも効果的です。
②外窓交換
壁を壊さず今ある窓枠の上から、新しい窓枠を取り付けます。
窓の種類を変更したり、窓のサイズを小さくすることも可能です。

「開け閉め」や「すきま風」、「換気」や「暑さ寒さ」など、外窓交換で窓にまつわるさまざまなお悩みを解決します。
窓は住まいの中で一番熱の出入りの大きい場所です。
冬の暖房時、58%の熱が窓から外へ出て行ってしまいます。

夏の冷房時、73%の熱が窓から室内に入ってきます。

だから窓の断熱対策がとても重要です。
また、住宅の「暑い」「寒い」を改善して健康に暮らすには、局所的な断熱ではなく、人が行き来する場所にゾーンごとの断熱を施すことが大切です。
例えば、浴室はヒートショックが最も発生する場所ですが、そこにたどり着くまでのリビング→廊下→洗面室の室温の差が身体に負担をかけ、最後の浴室でヒートショックのスイッチが入ります。
浴室が冷えるからと言って浴室だけを断熱するのではなく、行き来するゾーンを断熱することが重要です。
<施工事例>
ヒートショックのリスクを軽減し、より少ないエネルギーで快適になり、電気代の節約にもなる窓の断熱リフォーム。
2025年も補助金を活用して、お得にリフォームするチャンスです!
ご質問やお問い合わせはお気軽にいただければ幸いです。

こちらで補助額や2024事業との違いなど解説しています。
↓詳しくはこちら↓
窓の断熱リフォームをご検討中の方はお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。


お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0280-32-0441
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:00~17:00
定休日
第2・第4土曜日 毎週日曜日 祝・祭日 夏季休業 年末年始休業
