LIXILの電気錠FamiLockは、利便性だけでなく、高い防犯性能を備えています。その理由を詳しく解説します。
1. オートロック機能で鍵の閉め忘れを防ぐ
FamiLockは自動施錠機能(オートロック)を搭載しており、ドアが閉まると自動的にロックがかかります。これにより、鍵の閉め忘れによる防犯リスクをゼロにできます。
👉 万が一、外出時に鍵をかけ忘れても、ドアが閉まれば自動で施錠されるため、不審者に侵入されるリスクを大幅に軽減できます。
👉閉め出され防止には、外に出る際手動でサムターンを回して出れば、カギは自動で閉まりません。
2. 強制2ロックで施錠力アップ
FamiLockはドアのボタンで施解錠した場合、1回のボタン操作で上下2カ所の鍵がほぼ同時に施解錠する仕組み。強制的に2カ所を自動で閉めてくれるので、施錠力を強化できます。
👉 面倒で2カ所の施錠をする習慣がなかった人でも、「ちょっとそこまで、少しの時間なら1か所でいいや」から生まれる侵入被害を軽減できます。
3. 2つの電動デッドボルトで強固な施錠
FamiLockは、通常の鍵と同様に2か所の電動デッドボルト(かんぬき)を採用しています。
一般的なドアよりもロック強度が高く、簡単にこじ開けられることがありません。
👉 バールなどを使ったこじ開けにも強く、悪質な泥棒の侵入を防ぎます。
4.室内のサムターン(つまみ)を外して「サムターン回し」防止
ドアのガラスを割れれたりドアに穴が開けられてしまうと、室内側のサムターン(つまみ)を回されて解錠されてしまう危険があります。
LIXILのリシェント玄関ドアはサムターンが外せる仕組み(セキュリティサムターン)になっていて、就寝時や外出時に機能させておけば安心です。FamiLockが搭載されていれば、それを外したままでもボタン操作で施解錠できるので、付けたり外したりの手間がなく防犯強化できます。
👉 不審者が工具を使ってサムターンを回そうとしても開かない仕組みになっています。
👉FamiLockなら、サムターンを外したままでも出入りできます。
4. キーレスで「合鍵の複製リスク」を低減
FamiLockは、以下のようなキーレス施錠・解錠方法に対応しています。
- ・リモコンキー(ワンタッチで解錠・施錠)
- ・カードキー/タグキー(かざすだけで解錠)
- ・スマートフォン連携(オプション)(アプリで開閉)
- ・テンキー式(オプション)(暗証番号で開閉)
👉 従来の鍵に比べて、合鍵を作られるリスクがなく、安全性が向上します。
👉 物理的な鍵を盗まれたり、コピーされたりする心配がないため、より高い防犯性を確保できます。
5. 不正解錠防止機能付きでピッキングによる侵入を抑制
FamiLock搭載のドアは、上下どちらかのカギが不正に解錠されても、もう一方のカギを20秒以内開けなければ、開けた方のカギが自動で再ロックします。
👉 ピッキング対策になります。
6. スマホアプリで施解錠履歴の確認ができ安心
FamiLock専用アプリ「My Entrance」をダウンロードしてドアに登録すれば、スマートフォンでドアの施解錠ができるだけでなく、自分や家族がスマホで行った施解錠の履歴を確認できます。
👉 「ちゃんと閉めたかな」の不安も解消でき、家族が無事帰宅したことも確認でき安心できます。
7. 鍵穴を隠せてピッキング対策に効果的
FamiLock仕様のドアのハンドルの種類によっては、鍵穴をカバーで隠せるデザインのものもあります。そのため、鍵穴を狙った犯罪を防ぐことができます。
👉 鍵穴を見せないことで、ピッキングなどによる「施錠開け」対策になります。
まとめ
FamiLockは、次のような複数の防犯機能を兼ね備えており、高い安全性を実現しています。
✅ オートロックで鍵の閉め忘れを防ぐ
✅ しっかり2つのカギを閉めて施錠力強化
✅ 2重ロックのデッドボルトでこじ開け対策
✅ サムターン回し防止で不正解錠を阻止
✅ キーレスで鍵の紛失や合鍵の複製リスクを低減
✅ 不正解錠防止機能でピッキングによる侵入対策
✅ スマホで施錠履歴の確認ができて安心
✅ 鍵穴を隠してピッキング対策
これらの特徴により、日常の便利さと高い防犯性を両立しているのがFamiLockの大きな魅力です。
「防犯性の高い玄関にしたい」とお考えの方には、おすすめのシステムです!