寒さ・暑さがツライ勝手口の断熱対策に「内窓」という選択肢を!
2025年2月3日
朝晩は外気温が氷点下まで下がる関東の冬。勝手口付近の冷え込みにお悩みではありませんか?ドアを断熱すれば寒さも解消できます。ドアを交換しなくても「内窓」で断熱リフォームが可能です。
勝手口はキッチンや裏口に設置されることが多く、生活の利便性を向上させる役割を果たしています。しかし、その一方で「冬場に冷気が入り込む」「夏場に熱気がこもる」といった断熱の問題を抱えているご家庭も少なくありません。そんなお悩みを解決する方法として、勝手口に「内窓」を設置するという選択肢があります。
勝手口が寒い・暑い理由
勝手口のドアは通常、採光や換気を考慮したデザインになっており、ガラス面が多く使われています。しかし、一般的な単板ガラスやアルミ製のドアでは断熱性能が低く、外気の影響を受けやすいのが現状です。これにより、冬場は冷気が侵入しやすく、夏場は室温の上昇を招いてしまいます。
内窓を設置するメリット
内窓とは、既存の窓やドアの内側に新たに設置する窓のことで、二重窓のような効果を発揮します。「内窓」という名前から窓サッシに取付けることをイメージしがちですが、実は勝手口の内側にも取付けが可能なんです!(最大寸法有り)。特に勝手口に内窓を設置することで、以下のようなメリットがあります。
1. 断熱効果の向上
内窓を取り付けることで、既存の窓との間に空気の層が生まれ、外気の影響を受けにくくなります。これにより、冬の冷気や夏の熱気の侵入を抑えることができ、快適な室温を保ちやすくなります。
2. 結露防止
室内外の温度差によって発生する結露も、内窓を設置することで軽減できます。結露が少なくなることで、カビやダニの発生を防ぎ、健康的な住環境を維持しやすくなります。
3. 防音効果
勝手口は外部と直接つながるため、外の音が入りやすい場所でもあります。内窓を設置すると、二重窓構造によって音を遮断し、静かな室内環境を確保できます。
4. 防犯性の向上
ガラスを二重にすることで、窓を破られにくくし、防犯対策にも貢献します。防犯ガラスを使用した内窓を選ぶことで、さらに安心感が増します。
5.施工費・施工時間の削減
ドア自体を断熱性のあるものに交換するよりも、内窓設置の方が価格が抑えられ(サイズや取付け場所の状態にもよりますが、平均的に断熱ドアへの交換の半額程度)、工事時間も最短1時間と短縮できます。
内窓の設置方法と選び方
最近ではDIY可能な製品も増えていますが、専門業者による施工が一般的です。
まとめ
勝手口の断熱対策として「内窓」を設置することで、寒さや暑さの悩みを解消し、快適な住環境を実現できます。また、防音・防犯の効果も期待できるため、総合的なメリットが大きいのが特徴です。勝手口の冷え込みや熱こもりにお困りの方は、ぜひ「内窓」の導入を検討してみてはいかがでしょうか?
窓リフォームの専門家として、お客様のご希望や住まいの状況に合わせた最適なご提案をいたします。ご相談はお気軽にお問い合わせください!お見積りは無料です。


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