補助金活用で窓の防犯対策!被害にあう前にできる対策とは?
2025年2月17日
住宅の侵入窃盗事件のなかでも、「窓」は狙われやすく、窓ガラスを破壊して住宅に押し入るなど悪質な手口による事件が発生しています。ご家族の安全と財産を守るためにできる防犯対策をご紹介します。

住宅の侵入窃盗事件は、令和5年は約1万3500件で、前年比+11.3%と増加しました。
なかでも「窓」は狙われやすく、窓ガラスを破壊して住宅に押し入るなど悪質な手口による事件が発生しています。
旭川のリフォームプロショップ マド本舗ダルパです。
在宅中にもかかわらず侵入する大胆な手口で、ニュースでも話題になりました。
記憶に新しく、防犯に不安をお持ちの方も多いと思います。
ご家族の安全と財産を守るためにも、この機会に一度窓の防犯を再確認してはいかがでしょうか?
今なら、窓を断熱性の高いものにリフォームにすれば補助金でお得にリフォームも可能です。
侵入窃盗で最も多い場所は「窓」
- 侵入経路として最も多いのが窓です。
- 特に、1階の窓や人通りの少ない場所、死角になる場所にある窓は狙われやすくなっています。
窃盗犯の住宅への侵入手口で最も多いのは、無締まりです。
警察庁のデータによると、令和5年における住宅侵入窃盗の約4割が、鍵のかかっていない場所からの侵入でした。
これは、住人がうっかり鍵を閉め忘れたり、窓を少しだけ開けていたりする隙を狙ったものです。
次いで多いのがガラス破りです。
特に、1階の窓や人通りの少ない場所にある窓は、割られやすい傾向にあります。
窓の防犯対策のポイント
人目を避ける空き巣は、5分以内に侵入できなければ7割が断念するというデータがあります。
補助錠や窓の面格子など、侵入しにくいと思わせる対策も有効です。
また、防犯カメラやセンサーライトなどの設置も、窃盗犯の抑止力になります。
手軽にできる窓の防犯対策
二重窓にすることで、侵入にかかる時間がかかるため、狙われにくくなります。
トリプルガラスを選べば、ガラス破りに時間がかかるため、狙われにくくすることができます。
詳しい商品の情報やお値段はこちら
https://www.pattolixil-madohonpo.jp/portal/recommend/
窓の次に侵入が多い、玄関ドアの防犯対策はこちら
https://www.pattolixil-madohonpo.jp/shop/hokkaido/mh000053/blog/26044
今なら先進的窓リノベ2025補助金でリフォームができるチャンスです。
窓と同時リフォームで玄関ドアも補助金の対象になります。
侵入経路で最も多い「窓」と「ドア」を同時に防犯対策して
大切な家族やすまいを守るためにも、この機会に防犯を見直してみませんか?
どんなことでもお気軽に!
マド本舗ダルパまでご相談ください!


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