寒い家は健康トラブルの元?窓の断熱対策で健康と快適を!
2024年12月20日
寒い家は健康トラブルの元なんです!窓の断熱対策で家族みんなが健康で快適に過ごせるようになりますよ!

寒い家は健康トラブルの元なんです!
旭川のリフォームプロショップ マド本舗ダルパです。
最近、某有名女優さんの残念な事故でヒートショックが話題になりましたが、
寒い家が原因の健康トラブルはヒートショックだけではないんです!
窓の断熱対策で、家族みんなが健康で快適に過ごせるようになりますよ!
室温18℃未満で起こる健康リスク

室温が18度未満になると、様々な健康リスクが高まることが多数の研究で示されています。
WHO(世界保健機構)は、冬の住宅の最低室内温度として18℃以上を勧告しています。
- 血圧上昇・循環器疾患のリスク
- 室温が低いと血管が収縮し、血圧が上昇しやすくなる傾向があります。
- 高血圧は心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患のリスクを高めます。
- 呼吸器系疾患のリスク
- 室温が低いと、呼吸器系の抵抗力が低下し、風邪やインフルエンザなどの感染症に
- かかりやすくなる可能性があります。
- 睡眠の質の低下
- 室温が低いと、夜間頻尿になったり、睡眠が浅くなったりなど、睡眠の質が低下する可能性があります。
- これは、寒さによって自律神経が乱れたり、身体が冷えて寝つきが悪くなったりするためと考えられます。
- 脳神経への影響
- 冬場に1度温かい家に住むと、脳神経が2歳若くなるという結果も出ています。
- これは、寒さが脳の機能に悪影響を与える可能性を示唆しています。
- コレステロール値への影響
- 国土交通省の調査では、朝の居間の室温が18度未満の住宅に住む人は、
- 総コレステロール値や悪玉コレステロール値が有意に高く、
- 心電図の異常所見も多くなることが明らかになっています。
- ヒートショック
- 冬場、暖かい部屋から寒い脱衣所や浴室へ移動する際に、
- 急激な温度変化によって血圧が変動し、ヒートショックを起こすリスクがあります。
- ヒートショックによる入浴中の死亡事故は、交通事故の4倍も発生しています。

家が暖かくなると健康改善

各種疾患において、家の断熱が最も健康改善に効果的であるという調査結果があります。
また、日本人の3人に1人は高血圧といわれている昨今、
血圧が高い状態をそのままにしておくと病気の原因となるため予防が必要です。
断熱リフォームにより家が暖かくなることで、起床時の血圧が低下することが分かっています。

出典:国土交通省
室温18℃以上を保つと、健康寿命や認知機能にも影響があります。
\詳しくはこちらのブログでご覧いただけます/
最も効果的な断熱リフォームは窓

家の中で最も熱の出入りが多いのは窓です。
そのため、窓の断熱改修は最も効果的な断熱リフォームと言えます。
手軽にできて、断熱効果がUPするおすすめの窓の断熱リフォームは、
「内窓設置」と「外窓交換」です。

おすすめの内窓「インプラス」

おすすめの外窓「樹脂窓EW」

窓リフォームは補助金で最大50%還元

補助金は、予算がなくなり次第終了します。
お得に窓の断熱リフォームをするなら、お早めにご検討ください!
お家の寒さでお悩みでしたら、窓の断熱リフォームで
家族みんなの快適で健康な暮らしを手に入れませんか?
旭川のリフォームプロショップマド本舗ダルパまでお気軽にご相談ください!


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