【サッシ交換工事】カバー工法でサッシの交換工事を行いました。
2025年3月14日
新常識! サッシの交換で最近は壁を壊すことがありません。

建物
戸建て
リフォーム箇所
窓
商品
カバー工法・引違サッシ
工期
1日
都道府県
広島県
地域
広島市
- 結露
- 快適
- 断熱改修
- カバー工法
- 住宅省エネ2025キャンペーン
- サッシのリフォーム
- 先進的窓リノベ事業
- 子育てグリーン住宅支援事業
みなさまこんにちは
㈱石﨑本店です。
本日は、引違サッシの交換工事をした現場のお話です。
ちょっと前まで、サッシ交換と言えば、壁を壊したり、クロスを接いだりと、大掛かりなイメージがあったかもしれません。
※イメージ図(本工事とは関係ありません)
ですが!
ここ最近の新常識として、「カバー工法」といった方法でのサッシ交換が主流となっています。
今ある枠はそのままで、新しいサッシをかぶせることで、断熱性、遮音性、見た目の美しさを格段に引き上げる事ができます。
この工法のメリットは
・工期が短い(1セットなら半日~可能)
・コストが格段に安い(壁・クロスなどを壊さない為)
です。
一方で、デメリットは、
・開口が多少狭くなる
・出来る窓と出来ない窓がある
です。
これらを踏まえた上で、ご検討いただければと思います。
カバー工法サッシ詳細
リクシル
YKK
ちなみに、玄関でも同じように、カバー工法で簡単取替もできますよ♪
カバー工法玄関の施工事例はコチラ
そして、こちらのサッシ。
工事代金に対し、最大50%の補助金が受けられる
先進的窓リノベ2025事業の対象製品です。
補助額の一覧表はこちら!
※戸建て住宅の場合の補助額です。
今回の窓のサイズで言えば、赤枠で囲ってある部分の補助額が可能です。
施工前
Before

【施工前】
外に出入りできるサイズの掃き出しサッシ。
ガラスの面積が大きいとどうしても、熱損失が大きくなってしまいがちです。
今回の現場も、シングルガラスが主流だった時代のサッシの為、結露、暑さ、寒さ、空調の効き方に悩みを抱えていらっしゃいました。
外に出入りできるサイズの掃き出しサッシ。
ガラスの面積が大きいとどうしても、熱損失が大きくなってしまいがちです。
今回の現場も、シングルガラスが主流だった時代のサッシの為、結露、暑さ、寒さ、空調の効き方に悩みを抱えていらっしゃいました。
施工後
After

【施工後】
熱還流率の低い素材である【樹脂】を最大限に利用したサッシを選択されたお施主様。
ガラスの仕様も、高遮断熱Low-E+中空層にアルゴンガスにし、グレードアップに成功いたしました。
デメリットでもご紹介しました開口部が少し小さくなるといった問題も、予想されていたよりはスッキリしており、重厚感が出て、良い感じとなりました!
熱還流率の低い素材である【樹脂】を最大限に利用したサッシを選択されたお施主様。
ガラスの仕様も、高遮断熱Low-E+中空層にアルゴンガスにし、グレードアップに成功いたしました。
デメリットでもご紹介しました開口部が少し小さくなるといった問題も、予想されていたよりはスッキリしており、重厚感が出て、良い感じとなりました!


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