吊り引戸とは?メリット・デメリットや選び方を解説!
2025年2月24日
玄関の「吊り引き戸」はバリアフリー性やデザイン性の高さから人気を集めています。
今回は、玄関吊り引戸の特徴やメリット・デメリット、選び方のポイントを見てみましょう。
吊り引戸は、「上吊引戸(うわづりひきど)」と呼ばれることもあります。
目次
- 1.玄関吊り引き戸とは?
- 2.玄関吊り引き戸のメリット
- 3.玄関吊り引き戸のデメリット
- 4.玄関吊り引き戸の選び方
- 5.まとめ
1. 吊り引き戸とは?
「吊り引き戸」とは、扉の上部に設置されたレール(吊り金具)にぶら下がる形で開閉する引き戸のことです。
通常の引き戸のように床にレールがないため、つまずく心配がなく、バリアフリーに適した設計となっています。
玄関に取り入れることで、開閉がスムーズになり、見た目もすっきりとした印象を与えます。
2. 吊り引き戸のメリット
💡 バリアフリーで安全
床に凸凹したレールがないため、車椅子やベビーカーをスムーズに出入りできます。
段差が少ないので、高齢者や子どもでも安心です。
💡お手入れが簡単
通常の引き戸は床のレールにゴミやホコリが溜まりやすいですが、吊り引き戸はレールがないため掃除がしやすいのが特徴です。
💡スムーズな開閉
吊り戸は上部のレールで支えられているため、軽い力で開閉できます。
特に玄関に設置すると、荷物を持っている時でも楽に出入りできます。
💡スタイリッシュなデザイン
シンプルでモダンなデザインが多く、和風・洋風どちらの住宅にもマッチします。
3. 吊り引き戸のデメリット

●設置費用が高め
通常の引き戸よりも施工に手間がかかるため、コストがやや高くなりがちです。
●防音性・気密性がやや劣る
密閉性が高いドアと比べると、音や風の漏れが発生しやすい場合があります。
断熱材入りのタイプを選ぶと、この問題を軽減できます。
● 重量がある場合も
扉の素材によっては重くなることがあり、特に大型のものは開閉に多少の力が必要になることも。
4. 吊り引き戸の選び方

✅ 素材をチェック
木製、アルミ製、ガラス入りなど、用途やデザインに合わせた素材を選びましょう。
✅ 断熱・防音性能を考慮
寒冷地や騒音が気になる場所では、断熱・防音仕様のものがおすすめです。
✅デザインと外観の統一感
家の外観やインテリアに合ったデザインを選ぶことで、統一感のあるおしゃれな玄関になります。
✅予算に合わせて選ぶ
機能性が高いものほど価格も上がります。必要な性能を考えながら、コストとのバランスを取ることが大切です。
5. まとめ
玄関吊り引き戸は、バリアフリー性が高く、見た目もすっきりする魅力的なドアです。
掃除がしやすく開閉もスムーズですが、設置コストや気密性には注意が必要です。
玄関をリフォームする際や新築を検討する際は、ぜひ選択肢の一つとして考えてみてください!
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