玄関にも「断熱仕様」がある!選び方のポイント3点
2025年2月14日
「断熱仕様」の玄関で快適に☺
【目次】
- 1.断熱仕様の玄関ドアって何?普通のドアと何が違うの?
- 2.玄関の引戸(ひきど)にも断熱タイプがある!
- 3.玄関ドアや引戸を選ぶときのポイント
- 4.まとめ
寒い冬や暑い夏、玄関の近くにいると「冷たい風が入ってくる…」「玄関がムシムシする…」と感じることはありませんか? それは、玄関ドアや引戸の断熱性能が関係しています。
1. 断熱仕様の玄関ドアって何?普通のドアと何が違うの?
普通の玄関ドアは、外の暑さや寒さが伝わりやすく、冬は冷たい風が入り込み、夏はドアが熱くなってしまうことがあります。でも、 「断熱仕様」 の玄関ドアは、特別な工夫がされていて、外の温度の影響を受けにくいんです。
例えば…
●ドアの中に断熱材が入っている → 冷たい空気や熱をブロック!
●ガラス部分が「複層ガラス」になっている → 窓と同じように、ガラスの間に空気の層があって、熱を通しにくい!
●ドアのすき間をしっかりふさぐパッキンがついている → すき間風を防げる!
こうした工夫で、冬も夏も玄関の温度を安定させ、家の中を快適にしてくれます。
2. 玄関の引戸(ひきど)にも断熱タイプがある!

玄関には「開き戸」だけでなく、「引戸(ひきど)」を使っているお家もありますよね。
でも、引戸はどうしてもすき間ができやすいので、寒い風が入り込みやすいんです。
でも安心!最近は 「断熱仕様の引戸」 も登場しています。
💡引戸のすき間をふさぐ特別なパッキンがついている!
💡ドアのパネル自体に断熱材が入っている!
💡すべりが良く、軽い力でスムーズに開けられる!
「断熱引戸」が出ていて、寒い地域でも人気があります✋😉
3. 玄関ドアや引戸を選ぶときのポイント
「じゃあ、どうやって断熱仕様の玄関ドアや引戸を選べばいいの?」というときのポイントがこちら!
✔ 断熱のレベルをチェック!
→ ドアには 「K4」「K2」 などの等級(とうきゅう)があり、数字が小さいほど断熱性が高くなります。
✔ デザインとガラスの大きさを考えよう!
→ ガラスが大きいと明るくなりますが、断熱性が下がることも。Low-Eガラスなどを選ぶと安心です。
✔ 鍵(カギ)の種類もチェック!
→ 最近の断熱ドアは スマートキー(リモコンやカードで開けられる鍵)がついているものもあります。
👉玄関ドア商品の特長:便利にこだわる
4.まとめ
玄関ドアや引戸も、家の中の温度に大きく関わる大切な部分です。
最近では 「断熱仕様」 のものがたくさん出ていて、冬も夏も快適に過ごせる工夫がされています。
🌟 ポイントおさらい🌟
- ・玄関ドアの断熱仕様は、断熱材・複層ガラス・パッキンで外の温度を防ぐ!
- ・引戸にも断熱タイプがあり、すき間風を防ぎながらスムーズに開けられる!
- ・等級・デザイン・機能を考えて選ぶのがポイント!
もし家のリフォームを考えているなら、 断熱仕様の玄関ドアや引戸 を選ぶと、
もっと快適で省エネな暮らしに近づけます🌎✨
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