木製玄関ドアのメリット・デメリット
2025年2月12日
木製玄関ドアの魅力と注意点を解説!
【目次】
- 1.木製玄関ドアのメリット
- 自然な風合いと高級感
- 優れた断熱性と調湿効果
- デザインの自由度が高い - 2.木製玄関ドアのデメリット
- 湿気による収縮・膨張が発生しやすい
- メンテナンスが必要
- 耐久性が金属製より劣る
- 価格が高め
- 3.まとめ
1.木製玄関ドアのメリット
💡自然な風合いと高級感
木製ドアは、天然木の美しい木目や質感が特徴です。
無垢材を使用したドアは経年変化により深みのある風合いになり、デザイン性を重視する方におすすめです。
💡優れた断熱性と調湿効果
木は熱を伝えにくいため、金属製のドアに比べて断熱性が高く、室内の温度を一定に保ちやすいです。
また、湿度が高い時は水分を吸収し、乾燥時には放出する調湿効果があり、快適な室内環境をサポートします。
💡デザインの自由度が高い
木製玄関ドアは、塗装や装飾、彫刻などのカスタマイズが可能です。
オーダーメイドで個性的なデザインに仕上げることもできるため、住宅のスタイルに合わせた玄関を作りやすい点も魅力です。
2.木製玄関ドアのデメリット
✋湿気による収縮・膨張が発生しやすい
木材は湿度の影響を受けやすく、湿気を含むと膨張し、乾燥すると収縮する性質があります。
そのため、ドアの開閉がしにくい、鍵がかけにくいといったことが起こる可能性があり、
特に梅雨や冬場には注意が必要です。
✋メンテナンスが必要
木製ドアは、紫外線や雨風による劣化を防ぐために、定期的な塗装やワックスがけが必要です。
塗装が剥がれるとひび割れや変色が進むため、1~2年ごとのメンテナンスが推奨されます。
✋耐久性が金属製より劣る
スチールやアルミ製のドアに比べ、木製ドアは耐久性が低く、シロアリ被害や腐食のリスクもあります。
防虫・防腐処理が施された製品を選ぶことが重要です。
✋価格が高め
高品質な木製ドアは、アルミやスチール製に比べて価格が高くなる傾向があります。
初期費用がかかるため、コストパフォーマンスを考慮しながら選ぶ必要があります。
3.まとめ
木製玄関ドアは、自然な風合いや優れた断熱性、デザインの自由度の高さが魅力ですが、
湿気による収縮・膨張やメンテナンスの手間といったデメリットもあります。
適切なメンテナンスを行うことで、長く美しい状態を保つことができるため、
購入を検討する際はこれらのポイントを踏まえて選ぶことが大切です。
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