サッシの日除け!効果的な方法とは?
2025年1月29日
サッシまわりの日除けで快適な空間を作る方法と選び方を紹介
日本には四季があり、家の中にいても熱い・寒いと感じる瞬間があります。
窓まわりの快適を求める際、サッシの種類と日除けの方法は非常に重要です。これらは家の快適さを大きく左右し、特に季節の変わり目や温度調整には欠かせない要素です。ここでは、サッシの種類と日除けを上手に選ぶ方法を紹介し、快適でエコな暮らしを実現するためのポイントをお伝えします。
目次
1. ガラスの選び方:快適な空間づくりの第一歩
サッシは枠部分の素材やガラスの種類で、大きく性能が変わります。サッシのリフォームをすると、室内の温度管理がしやすくなります。その中でも特に日除けに係る「Low-Eガラス」に注目してご紹介します。
Low-Eガラスの特徴
Low-Eガラス(ローイーガラス)は、熱を反射する特殊な金属被膜が施されたガラスです。これにより、室内の温度を外気の影響を受けにくく保ち、夏は涼しく、冬は暖かい空間を作り出すことができます。
Low-Eガラスの中は日射取得タイプと、日射遮蔽タイプがあります。
紫外線をカットする機能もあるため、家具やカーテンが日焼けするのを防ぎ、長期間きれいな状態を保つことができます。
夏を思うと日射遮蔽が良い気がしますが、冬は日射熱を部屋に取り入れて暖かく過ごす方がエコで省エネな為、弊社では方角によって採用するガラスを変えることをおすすめしていています。
2. 日除けの選び方:夏の暑さを軽減するカギ
日除けは、強い日差しを遮るだけでなく、室内温度を下げるために非常に効果的です。特に夏は直射日光を防ぐことが大切で、適切な日除けを取り入れることで、冷房の効率もアップします。日除けにはさまざまなタイプがありますが、代表的なものを2つ紹介します。
◎スタイルシェード
LIXILスタイルシェードは室外に取り付ける日除けで、見た目にもおしゃれなデザインが特徴です。外からの熱を部屋より外で遮断するので、室内の温度上昇を防ぎます。また、スタイルシェードはデザイン性と機能性を兼ね備えており、家の外観にもこだわりがある方におすすめです。
Point💡巻き取り式なので台風に備えて簡単収納
💡すだれやよしずに比べて高耐久性でメンテナンス楽々
◎機能性カーテン
最近では、機能性の高いカーテンも人気です。特に「遮熱カーテン」や「UVカットカーテン」は、室内温度の上昇を和らげるだけでなく、紫外線をカットする効果もあります。遮熱カーテンを設置することでエアコンの効率をアップさせるのに役立ちます。また、紫外線を防ぐことで、家具や床が日焼けするのを防ぎ、長持ちさせることができます。
主なカーテンの機能マーク
3. サッシと日除けの組み合わせで理想的な住空間に
北広島トーヨー住器株式会社では外窓交換リプラスや内窓インプラスで窓のリフォームをご検討の際にはLow-Eガラスを標準でご提案します。
サッシと日除けをうまく組み合わせることで、エネルギー効率が高く、快適な空間を作ることができます。例えば、Low-Eガラスを使ったサッシと、外部日除け(スタイルシェード)や機能性カーテンを組み合わせることで、次のようなメリットがあります。
- 室内温度の安定:外からの熱を遮断し、冷暖房が効きやすい環境を作ります。
- 省エネルギー:冷暖房の使用を減らし、光熱費の節約が可能です。
- 快適な室内環境:直射日光を防ぐことで、家の中が快適な温度に保たれます。
5. まとめ
サッシと日除けは、家の快適さを作り出すための大事な要素です。Low-Eガラスのサッシやスタイルシェード、機能性カーテンをうまく組み合わせることで、エコで快適な住空間を作り上げることができます。窓リフォームを考えている方は、最適なサッシと日除けを選んで、温度管理や省エネルギーを意識した快適な暮らしを手に入れましょう。


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