樹脂とアルミのメリットを融合!近年主流の『ハイブリッド窓』の魅力☆
2025年1月11日
断熱性と耐候性に優れ、住宅サッシの主流となっている“ハイブリッド窓”の魅力をお伝えします!
こんにちは!
マド本舗 トータスエステートです✋👩
目 次


1. 樹脂サッシとは?
前回のブログでもご紹介いたしましたが、樹脂サッシとは、窓枠の素材に樹脂(プラスチック)を使用した製品のことです。
主に断熱性能の高さや結露しにくい性質が評価され、近年の住宅市場で注目されています。
特に寒冷地や省エネルギーを重視する住宅では、樹脂サッシの需要が高まっています。
2. 樹脂サッシの特長
樹脂サッシの最大の魅力は、高い断熱性能です。
アルミと比較して熱伝導率が低く、外気温が室内に伝わりにくいため、冷暖房効率が向上します。
また、結露が発生しにくいため、住まいの快適性が向上し、建物の寿命を延ばす効果も期待できます。
3. なぜいま樹脂とアルミのハイブリッド窓が主流なのか?
樹脂サッシ単体でも優れた性能を持っていますが、現代の住宅では「樹脂とアルミのハイブリッド窓」が主流です。
その理由は、樹脂とアルミの長所を組み合わせたバランスの良さにあります。
LIXILハイブリッド窓:TW 断面図
💡『ハイブリッド』とは?
異なる二つの要素が組み合わさったもの、またはそのような性質を持つものを指す。
技術や製品の分野では、異なる技術や機能が組み合わされたものを指すことが一般的である。
3-1. 外側にアルミを使用する利点
アルミは強度が高く、耐候性に優れています。
外部にさらされる窓枠部分にアルミを使用することで、長期間使用しても劣化が少なく、メンテナンスの手間を軽減します。
3-2. 内側に樹脂を使用する利点
室内側には断熱性能の高い樹脂を使用することで、外気温の影響を抑え、快適な室温を保つことができます。
結露の発生を抑えられることもメリットです。また、樹脂の質感・カラーはデザイン性にも優れています。
LIXILのハイブリッド窓に使用されている樹脂は、アルミに比べ熱伝導率がなんと1/1000!!!
また、熱を伝えにくい空気の小部屋(赤い部分)をフレームに増やし、フレームからの熱の出入りをさらに抑制しています。
室外側と室内側のアルミ形材の熱の伝わりを樹脂部材で遮断する【サーマルブレイク構造】を採用しています。
3-3. 軽量化とコストパフォーマンス
アルミと樹脂の組み合わせにより、窓枠の軽量化が可能です。
また、両素材の特性を活かすことで、高い性能を維持しつつ、コストパフォーマンスに優れた製品が生まれています。
4. 樹脂とアルミのハイブリッド窓を選ぶメリット
樹脂とアルミのハイブリッド窓には、以下のメリットがあります🌝
- 🌳高い断熱性能による省エネルギー効果
- 😎耐久性とメンテナンス性の向上
- 🏠デザイン性の豊富さで住宅外観に調和
- 👛環境性能の高さにより光熱費削減が期待できる
- これらの特長は、快適な住環境を実現するための大きな助けとなります。
5. まとめ
「樹脂サッシ」や『ハイブリッド窓』は、住宅の断熱性能や快適性を向上させるための優れた選択肢です。
それぞれの素材の強みを最大限に活かした設計が特徴であり、省エネルギーやデザイン性を重視する方に最適です。
窓選びの際には、これらのポイントを考慮して選択してください。
❝健康・快適は窓から❞



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