『滑り出し窓』とは?感染対策にもなる重要性を解説!
2024年12月18日
「窓」の選び方は非常に重要です。滑り出し窓の基本情報や特徴、そして感染対策にも役立つ理由について分かりやすく解説します。


- 1.滑り出し窓とは?
- 2.種類(縦滑り出し窓・横滑り出し窓)
- 3.メリット(換気、省スペース、雨の日対応、デザイン)
- 4.感染対策での活用
- 5.注意点(設置場所、メンテナンス)
- 6.まとめ
滑り出し(すべりだし)窓とは?
滑り出し窓とは、窓の枠を軸にして外側または内側に開く窓のことです。
通常、横方向や縦方向に開く窓と異なり、
片側の蝶番で支えられており、滑らかに回転するように開閉します。
滑り出し窓には以下のような種類があります。
- 縦滑り出し(たてすべりだし)窓
窓枠の縦軸を中心に外側へ開くタイプ。主に換気を目的とした窓として使われます。
- 横滑り出し(よこすべりだし)窓
横軸を中心に外側に開くタイプで、雨の日でも室内に水が入りにくい特徴があります。


滑り出し窓のメリット
滑り出し窓には、他の窓にはないさまざまなメリットがあります。
1. 優れた換気性能

滑り出し窓は窓全体を広く開けられるため、
効率的に空気を入れ替えることができます。
特に縦滑り出し窓は風を効率よく取り込む構造のため、自然換気に最適です。
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2. 省スペース設計
窓を開けたときに内側のスペースを取らないため、狭い部屋や家具が近くにある場所でも快適に使えます。
3. 雨の日でも安心

横滑り出し窓の場合、窓が外に傾斜するように開くため、多少の雨なら窓を開けたまま換気が可能です。
これは日本の梅雨や台風シーズンに重宝します。
4. デザイン性

現代的でスッキリとした見た目のため、モダンな住宅やオフィス空間に調和しやすいのも魅力です。


滑り出し窓が感染対策にも役立つ理由
滑り出し窓の最大の特徴である「換気性能」は、感染対策においても重要なポイントです。
● 換気でウイルスや菌を排出

密閉された室内では、空気中に浮遊するウイルスや菌がたまりやすくなります。
滑り出し窓を活用すれば、効率的に外の空気を取り込み、汚染された空気を排出できます。
● 雨の日や寒い日でも換気可能
感染症の流行時期は、寒い季節と重なることが多いですが、横滑り出し窓を使えば、室温を大幅に下げることなく換気が可能です。
また、雨の日も窓を開けやすいため、天候に左右されない換気ができます。
● 換気しながらプライバシーを守る

滑り出し窓の開き方や取り付ける位置を調整することで、外からの視線を遮りながら空気を入れ替えることができます。
これにより、プライバシーを守りながら換気が可能です。
滑り出し窓を取り入れる際の注意点
滑り出し窓は多くのメリットがありますが、
以下のポイントに注意することも大切です。
- 設置場所の確認
外側に開くため、通路や隣家との距離が狭い場所では使用できない場合があります。
- 開閉のメンテナンス
蝶番部分の定期的なメンテナンスが必要です。 - 汚れやサビがたまると開閉がスムーズにいかなくなる可能性があります。


まとめ
滑り出し窓は快適性と安全性を両立する優れた窓!
滑り出し窓は、優れた換気性能や省スペース設計、そして雨の日の利便性など、他の窓にはない特徴を持っています。
特に感染対策が求められる現代においては、空気の循環を効率的に行える滑り出し窓が大きな役割を果たします。
住宅やオフィスを快適で安全な空間にするために、ぜひ滑り出し窓の導入を検討してみてはいかがでしょうか?
“健康・快適は窓から!”
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