マドから考える『ヒートショック』
2025年3月8日
よく聞く『ヒートショック』とはなんなのか。 そしてマドとの関りについて解説します!
皆さんは『ヒートショック』ってなんだか、ご存じですか?
冬場になると何となく聞くこの単語、実はとっても身近な問題なんです‼
『ヒートショック』とは
暖かい部屋と寒い部屋との温度差による急激な血圧変動が原因で、
心筋梗塞や脳卒中を引き起こす健康リスクのことです。
細かいメカニズムなどについては、
詳しく解説されているWEBページなどが多くありますので、
ここでは割愛し、ご参考にこちらの政府広報オンラインの記事をご覧ください。
ここでは「マド」に焦点を当てて解説していきます。
引用記事の通り、ヒートショックの発生原因は、
「急な温度差による血圧の急激な変化」です。

※政府広報オンラインより引用
上の図を例に対策を挙げるとすれば、
脱衣場、及び浴室の室温を上げてあげればよいわけです。
ここでネックとなってくるのが窓からの冷気です。
そこで当店が日ごろからおススメしている内窓「インプラス」による窓断熱です。
最も外気の影響を受けやすい窓を断熱してあげれば、室内気温の急激な低下の対策となります。
これに合わせて暖房器具や、シャワーなどによる室温調整を行えば、
少ない消費電力、ガス代で室温調整が可能です。
実際にご利用者様からも、脱衣場や浴室、トイレなど、
居室、寝室以外で大きな効果を実感されるというお声を頂きます。
そしてなぜ、3月になり春を待つ時期にこのブログを書かせていただいているのか。
それは今の大型補助金が今年2025年12月までだからなんです!
しかもこの12月というのが、申請の期限であり、申請は完工後しかできないため、
冬真っ盛りに補助金を活用して内窓をつけようと思ったころには、
補助金の申請期間が終わっているなんてことも考えられます…
ですので今この時期、早い段階からご検討いただきたいのです。
もちろん内窓は夏の暑さにも効果を発揮しますから、
冬場まで何の効果もない、なんてこともありません。
ヒートショックによる年間の死亡者数は交通事故の4倍であり、身近に潜む危険です。
もちろん窓断熱もご活用いただきたいですが、
それに限らず、多面的な対策によって皆様が安全に過ごされることを願っております。

出典
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